本文へ移動

新着情報とお知らせ

新着情報とお知らせ

大雪で屋根が壊れた!屋根修理でよくある積雪トラブルをご紹介します!
2023-05-25
豪雪地域にお住いの方は、大雪で屋根が壊れてしまったというお悩みを抱えている方もいらっしゃるでしょう。
壊れてしまった屋根は、修理しないと雨漏りに繋がってしまい、さらに住まいが大きなダメージを負ってしまう恐れがあります。
そこで今回は、大雪で屋根が壊れた際にすべきことや、修理の際に火災保険が適用されるかをご紹介します。

□大雪による屋根の破損、状況は?

一言で「大雪で屋根に被害があった」といっても、さまざまなタイプがあります。
想定される被害をタイプ別でご紹介するので、ご自身の状態がどれに該当するのかを確認しましょう。

・屋根材の割れや雨樋の曲がり
大雪での被害で最も多いのがこのタイプで、雪の重みで屋根が割れてしまったり、雨樋が曲がってしまったりしている状況が該当します。

これはたくさんの雪の重みに屋根材が耐えられず、破損してしまったことが原因です。
破損してしまった屋根材や雨樋を乗り換えることが必要です。

・屋根が曲がった
雪が解け、外から屋根を確認した際に、屋根が曲がってしまっていることがあります。
これは、屋根材自体は雪の重みに耐えていても、柱や梁と呼ばれる家を支えるための部分が雪の重みに耐えられず劣化してしまったケースが多いです。
この場合は、屋根材の交換だけでなく、柱や梁の補強、屋根を支えるための垂木の取り換えなどが必要です。

ご自身の被害状況が、上記のどのケースに該当するか、まずは状況を確認することが大切です。

□大雪が原因の屋根修理は火災保険が下りる?

結論から先に申し上げると、大雪が原因となった屋根の損害に対しては、火災保険を使って修理をすることができます。
火災保険は、火災だけでなく自然災害による損害も補償項目になっています。
含まれる自然災害には、火災、風災、水災、雪災、雷災、雹災となっており、大雪が原因の損害も該当しています。

雪災による災害には、雪の重みや落下、雪崩による損害が対象です。
雪が解けて洪水が発生してしまった場合には、水災の保証項目が起用される点に注意しましょう。

大雪の被害に遭い、火災保険での修理を検討する際には、申請期限に注意しましょう。
火災保険には、損害を受けてから3年以内に申請されたものが対象となっています。
申請期限が超えてしまったものは、保証の対象外になってしまう点に注意しましょう。
特に、普段あまり雪が降らない地域にお住まいの方は、申請し忘れてしまうことに十分注意しましょう。

□まとめ

大雪で屋根が壊れてしまったときは、ご自身の被害状況がどのタイプに該当するかを確認することが大切です。
また、大雪の被害に遭って屋根の修理をする際には、火災保険が適用されることがあります。
損害を受けてから3年以内に申請しなければ保証の対象外になってしまう点には注意が必要です。
株式会社 住創
〒514-0815
三重県津市藤方2610-4
TEL.059-271-9125
FAX.059-271-9119
1.瓦工事
2.防水工事
3.樋工事
4.壁工事
5.大工工事
6.板金工事
7.太陽光パネル設置
TOPへ戻る