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新着情報とお知らせ

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天窓から突然の雨漏り!原因と対処法は?火災保険は使える?
2023-05-17
天窓は、屋根の一部分に穴をあけて窓を設置するので、雨漏りが発生しやすい部分です。
そのため、住まいに天窓がある方は、雨漏りの原因や対処法を知っておく必要があります。
そこで今回は、天窓から突然雨漏りしてしまった場合の、原因や対処法、火災保険の適用を受けられるかをご紹介します。

□天窓からの雨漏り、原因と対処法は?

天窓でよく発生するトラブルが、雨漏りです。
天窓からの雨漏りは、築年数によってその原因も変わってきます。

*築年数の新しい天窓

築年数があまり経過していない天窓からの雨漏りの原因のうち、ほとんどが施工不良です。
メーカーが定めたマニュアルに沿わずに施工をしてしまうと、ほとんどの確率で雨漏りが発生しています。

防水テープを誤った方法で貼っている場合や、防水シートの施工漏れなど、施工不良が発覚しているケースが多いです。

天窓付近の防水テープやシート、パッキンなどは劣化する部分ではありますが、家が建ってから数年で雨漏りすることはありません。
そのため、新築からすぐに雨漏りが発生した場合には、施工不良がなかったかチェックしてもらいましょう。

*築10年以上経過している天窓の雨漏り

新築から10年以上経過していると、天窓付近の防水シートや防水テープ、パッキンなどが劣化してきてしまいます。
この場合、どこが雨漏りの原因になっているかを特定し、劣化部分の交換が必要です。

□天窓の雨漏りに火災保険は適用される?

天窓からの雨漏りが発生した際に、加入している火災保険の適用を受けられるか知りたい方もいらっしゃるでしょう。

雨漏りの原因が、台風や地震などの自然災害によるものであれば、火災保険を使っての修理や交換が可能です。
加入している火災保険の種類や保証内容などにもよるので、まずは内容を確認してみましょう。

一般的には、以下の3つの条件に該当している場合は、火災保険の適用を受けられます。
・大型台風の飛来物で天窓が割れた
・地震によって天窓と屋根がずれた
・大きな雹が降ってきて天窓ガラスにひびが入った

注意すべき点は、経年劣化のように、自然災害が原因ではない天窓の雨漏りは、火災保険は適用されません。
雨漏りは、放置してしまうと屋根から天井裏を伝って住宅が腐食してしまいかねません。
なるべく早く対処することをおすすめします。

□まとめ

天窓からの雨漏りは、築年数によって原因が異なります。
築年数が10年経過していない場合は、施工不良を疑いましょう。
10年を超えている場合は、経年劣化による雨漏りの可能性が高いです。
雨漏りが発生した場合は、自然災害による雨漏りにしか適用されません。
経年劣化による雨漏りには適用されない点には注意しましょう。
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